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クロスファイア

クロスファイア

クロスファイアは、韓国のゲーム会社であるNeowiz SmileGateが開発し、日本ではアラリオが運営しているオンラインゲームです。ゲームプレイ基本料金無料、アイテム課金制となっており、ジャンルは、アクションMOFPSとなっています。日本では、2008年2月にオープンサービスが実施され、2008年5月に正式サービスがスタートしました。

MOというのは、Multiplayer Onlineの略で、ゲームのサーバー内にある1つの仮想空間に、不特定多数のプレイヤーが同時に接続して、一緒にゲームをプレイすることができる形式のオンラインゲームを言います。同じ時間にログインしている複数のプレイヤーと一緒にゲームをプレイするというのは、自分が使用しているパソコンの画面に、自分が操作しているキャラクターだけでなく、他プレイヤーが操作するキャラクターも一緒に映し出され、リアルタイムで他プレイヤーがどういった操作をしているかを見ることができるわけですね。もちろん、他プレイヤーが操作するキャラクターを見ることができるだけでなく、会話することもできますし、協力しあってプレイすることも可能です。同じような形式にMMOがありますが、MMOよりも同時にプレイできる人数が少ないのがMOというと判りやすいでしょうか。最も、MOとMMOの違いはプレイ人数だけでなく、MOの場合は、ロビールーム制といい、一旦ロビーで待ち合わせや、パーティを組む他プレイヤーを募り、パーティを組んだ状態で、それぞれ独立したルーム(ゲームをプレイする世界)へ入場し、ゲームを楽しむ…というスタイルが一般的となっています。

そしてFPSというのは、First Person Shooterの略で、一人称視点のシューティングゲームのことを言います。ゲームの世界を自由に移動し、武器や素手で相手と戦うアクションゲームのスタイルの1つです。一人称視点…とは、誰の視点なのかというと、プレイヤーが操作しているキャラクターの視点です。つまり、ゲーム内で様々なアクションを繰り広げるキャラクターからの視点が、そのままパソコンの画面に映し出されるんですね。キャラクターの正面にカメラが設置されていて、それがそのまま画面に映る…というと判りやすいでしょうか。ですから、自分のキャラクターの全身は画面には映りませんし、映ったとしても手や腕、足、そして所持している武器…など一部分だけとなりますし、キャラクターの周囲を見渡すにしても、360度回転しなければ見ることができません。第三者的な目線で、キャラクターの周囲や、キャラクターを取り巻く状況を把握することができませんので、初めてFPSをプレイする方は戸惑うかもしれませんね。それに、アクション中は目まぐるしく画面が切り変わりますので、それにより感覚器官が影響し、画面に酔ってしまう…ということも、慣れないうちは起こってしまう可能性もあります。慣れてしまうと、FPSだからこそ感じることができる、まるでその場に自分がいるかのようなリアルな感じを楽しむことができるんですけどね。

ちなみに、このFPSと対極的な存在として挙げられるのがTPSです。TPSは、Third Person Shooterの略で、三人称のシューティングゲームとなり、一般的には、FPSのカメラがプレイヤーが操作するキャラクターの正面にあるのではなく、キャラクターの後方に位置しているような感覚でプレイすることができるのです。つまり、FPSと違って、自分が操作しているキャラクターの全身の姿を、パソコンの画面で見ることができるんですね。迫力や臨場感はFPSのように感じることはありませんが、しかし、第三者的な目線で状況を把握することができるのでシューティングゲーム初心者の方は、FPSよりもTPSの方が操作しやすいと思いますよ。

このクロスファイアは、簡単に説明すれば、特殊部隊とテロリストに分かれて戦う潜入型のシューティングゲームなのですが、まず、リアリティある世界観が非常に魅力的となっています。背景やフィールド、そして登場するプレイヤーが操作するキャラクターの外見や動き、そして打撃感…と全てに対してリアリティが追求されており、シューティングそのものが面白いだけでなく、同時に緊張感も感じられるようになっています。潜入型ですから、いつ敵が現れるか判らない、正に手に汗握る展開を、パソコンの前とはいえ自分の体験することができるんですね。

また、シューティングに必要な武器も、メイン武器・サブ武器・近接武器(ナイフ)・手投げ弾…と種類が非常に多く、またその武器1つ1つにもリアリティがありますので、ミリタリーファンでも、必ずや満足できるのではないかな、と思います。メイン武器には、アサルトライフル・サブマシンガン・スナイパーライフル・ショットガン・マシンガン…と、これまた豊富に用意されていますから。私なんかは、ミリタリー系の知識がないので、その名称を見てもよく判っていないのですが、例えばアサルトライフルでも60種類以上が用意されており、当然のことながら、見た目も装弾数・効果なども違いますし、武器を眺めているだけでも楽しいのではないでしょうか。クロスファイアは、日本では2008年から正式に運営が開始されたのですが、現在でも、各武器は追加され続けているのも嬉しいですよね。画面から放たれるサウンドもリアルで、より緊張感や迫力を増してくれますよ。更に、クロスファイアでは、他に類を見ない独自のゲームモードが多彩であり、更に各ゲームモードごとに用意されているマップも非常に豊富です。ルールが異なるゲームモードを自由に選べるのも楽しいですし、また同じゲームモードであっても、戦場となる舞台を変えるだけでも面白さに変化を加えることができますから、飽きずに、長期間に渡って楽しむことができるゲームだと思います。

クロスファイアは、韓国・日本だけでなく、中国・ベトナム・フィリピン・北米地域・イギリス…とその他の国でも運営されているのですが、なかでも中国では、2011年に同時接続者数が270万人を記録したそうです。これは、中国でサービスが開始されているオンラインゲームのなかでも、史上最高となる同時接続者数なのだそうです。なお、ベトナムでは2008年に同時接続者数8万人を記録し、北米では2009年に同じく同時接続者数1万人を記録しました。そして日本でも、年々プレイヤー数が増えており、2012年5月現在、クロスファイアのIDが100万IDを突破しました。これにより世界各国で、注目されているオンラインゲームであるかが判りますよね。その人気は、各自が自宅などで楽しむオンラインゲーム…というポジションを超え、世界大会が実施されるほどです。2010年から、クロスファイアの大会(クラン戦)が世界各地で開催されている他、日本ではオフライン大会も行われています。

クロスファイアの始め方

クロスファイアをプレイするためには、まずはアラリオのIDを取得しなければなりません。アラリオにログインしなければ、クロスファイアをプレイすることはできませんので、まずはアラリオの会員登録を行って下さい。登録は無料です。なお、クロスファイアは、オープンIDにも対応しています。オープンIDというのは、1つのIDで、インターネット上の様々なサイトの認証を行うことができるIDのことで、クロスファイアの場合は、mixi・Yahoo!JAPAN・Google・facebookのオープンIDに対応しており、このうちいずれかのIDを所持している方であれば、アラリオに改めて会員登録しなくても、クロスファイアをプレイすることができますよ。

アラリオのIDとパスワードを取得した後、もしくはオープンIDを所持している方は、クロスファイア公式サイトにて、クロスファイアをプレイするために必要なゲームクライアントをダウンロードします。しかしその前に、クロスファイアをプレイする際に使用するパソコンが、クロスファイアの必要動作環境を見たしているかどうかを必ず確認して下さい。必要動作環境を満たしていない場合は、正常にゲームクライアントとダウンロード・インストールすることができなかったり、ゲーム中に不具合が生じる場合があります。なお、クロスファイアの必要動作環境は、OSはWindows XP/Windows Vista/Windows 7(ただし、Windows Vista/Windows 7は、稀に予期せぬ不具合が発生することもあります。現在対応作業中です)CPUはPentium4/1.5GHz以上、メモリは512MB以上、グラフィックカードはGeForce 5600以上、HDD空き容量は1.2GB以上、DirectXは9.0C以上、通信環境はインターネットへ常時接続可能な状況…となっています。また、推奨動作環境の場合は、CPUはPentium4/2.0GHz以上、メモリは1GB以上、グラフィックカードはGeForce 6600以上、通信環境はADSL環境以上…となっています。

使用するパソコンがクロスファイアの必要動作環境を満たしていれば、クロスファイア公式サイトからゲームクライアントをダウンロードを行うのですが、クロスファイアでは、通常のダウンロードと、レジューム機能付きダウンロードの2種類が用意されています。レジューム機能付きダウンロードは、もしダウンロードが途中で中止してしまったとしても、次回再び実行する際に中止した時点からダウンロードを再開することができますし、ダウンロードの残り時間・転送状況なども確認することが可能となっています。ですから、まず、このレジューム機能付きでダウンロードを行い、万が一レジューム機能付きで正常にダウンロードができない場合は、通常のダウンロードを行うようにして下さい。ゲームクライアントのダウンロード終了後、ダウンロードされたファイルをダブルクリックし、画面に表示される指示に従ってインストールを行います。正常にインストールが完了すれば、いつでもゲームができる状態になります。

インストール後は、デスクトップにクロスファイアのアイコンが出現しますので、そのアイコンをダブルクリックします。そして、IDとパスワードを入力してGAME STARTのボタンをクリックすれば、ゲームスタートとなります。ただし、オープンIDを利用する場合は、ゲームクライアントからログインすることができないため、クロスファイア公式サイトにあるオープンIDのアイコンからログインし、GAME STARTのボタンをクリックして下さい。

無事にログインできたら、プレイヤーがゲーム内で操作するキャラクターの名前…コールネームを設定します。全角6文字または半角12文字以内で自由に名前を設定することができますが、このコールネームを途中で変更することはできませんので、後悔のないよう慎重に決定して下さい。なお、既に同じ名前を既存プレイヤーが使用している場合は、その名前は使用することはできません。コールネームを決定した後は、新兵サーバーをクリックし、戦闘の準備を行います。新兵には、70,000GPが配布されますので、そのお金を使って、キャラクターと武器を購入して下さい。キャラクターは、最初は3種類用意されています。初期スキンとも呼ばれていますが、SWAT・OMOH・SASの3種類のなかからいずれか1つを選択して下さい。クロスファイアには女性キャラクターも存在しますが、初めてクロスファイアをプレイする場合、この3種類のキャラクターはいずれも男性キャラクターのみとなっています。ゲームを進めていくうえで、使用できるキャラクターは徐々に増えていきますが、選択するキャラクターによって経験値の上がり方が異なったり、特殊効果を所持していたり…とそれぞれ個性があります。SWAT・OMOH・SASの場合は、外見が異なるだけで、特に能力等に差はありません。

キャラクターを決定した後は、メイン武器・サブ武器・手投げ弾を選べば、設定完了です。なお、メイン武器には、連射力に優れているSMG(サブマシンガン)・バランスが良く初心者に向いているRIFLE(アサルトライフル)・連射は得意ではないものの命中率が高いSNIPER(スナイパーライフル)・SHOTGUN(ショットガン)があり、それぞれの武器に多くの種類が存在します。FPS初心者、またはFPSのプレイに慣れていない方は、連射する際にブレることが少ない、サブマシンガンのMP5という武器を選ぶと良いですよ。スナイパーライフルとショットガンは、用途が限られているのもあり、上級者向けですので、初心者にはオススメできません。

これらの設定が完了したら、傭兵キャンプというチュートリアルをプレイし、実際にキャラクターを操作しながら、基本的なクロスファイアでの操作やルールなどを学んで下さい。クロスファイアについての説明を文字で読むのも良いですが、実際にプレイしてみることで学べることも多いですし、本格的な戦場に出る前の練習のような感覚で気軽にプレイすることができますよ。

チュートリアルのプレイを終えたら、ルームが表示されます。このルームこそが、クロスファイアの戦場ですね。メイン武器を選び、入場することができるルームへ入って、ゲームプレイのボタンをクリックすれば、戦いのスタートです。FPS初心者の場合は、例え敵に倒されたとしても、何度でも復活することができるモードが用意されているゲームモードを選ぶと良いと思いますよ。この復活することができるモード(リスポーン)が用意されているゲームモードには、チームデスマッチ・エスケープモードがあります。また、戦闘に早く慣れたいのであれば、待機時間のないパンデミックモードを選択すると良いですよ。

世界観

クロスファイアは、テロの粉砕という信念の下、世界各地で、テロ鎮圧傭兵部隊である民間軍事会社のGROBAL RISK(GR)と、金のためであれば何でもするという国際テロリスト部隊のBLACK LIST(BL)との戦いを繰り広げていくゲームです。

テロ鎮圧傭兵部隊であるGROBAL RISKは、かつて世界各国の特殊部隊で戦闘に従事してきた者達で結成された部隊であり、また、巨大な軍事組織でもあります。イギリスの特殊部隊であるSAS出身のアレックス・ロイド卿が創設し、その後、アレックス・ロイド卿の後継者であるオーストラリア出身のアメリカ人企業化のマイケル・ノートンによって大きく成長しました。GROBAL RISKの部隊長と理事長を兼任していたアレックス・ロイド卿の意思を継ぎ、世界平和を維持する目的を掲げて世界中で極秘任務を遂行し、テロリスト達を鎮圧しています。しかし、組織としての利潤追求のため、強国とその資本に依存している利益団体だという批難の声も存在しています。実際、アメリカ・イギリスなどでは、強国の論理に従う作戦に反発して、有能な部員達が離脱してしまった…という事件も過去にあったようです。国家でさえも解決することができないような困難なミッションを達成することで、近年は、GLOBAL RISKの影響力を年々増してきています。傭兵部隊ではあるものの、大義名分のない依頼は絶対に請けず、テロの粉砕という信念のためだけに、世界中の粉砕地帯で、テロリストとの戦闘を日夜繰り広げているのです。主に、正規軍を持たない中立国家、テロリストの対象となっている国家、表には出すことができない極秘ミッションを抱えているUNのX-FILE管理局…などが、主なGLOBAL RISKのクライアントです。そして、GROBALL RISKのなかには、特殊任務遂行専門チームGRXが存在します。GRXは、主にUNのX-FILE管理局との合同作戦を行っており、X-FILE管理局の職員が計画したミッションを、実際にGRXが遂行する…という構造になっています。GRXがこれまでに、どのような作戦を遂行してきたかは、外部にはもちろんのこと、GROBAL RISKの他のチームにもあまり知られていません。

一方、金のためであれば、例え残忍なミッションであっても平気で進行する国際的テロリスト部隊のBLACK LISTは、現在もなお、世界各地でテロ行為を続けている組織です。BLACK LISTは、各国に存在する反政府軍やテロリスト達の特殊任務を代行している傭兵部隊ですが、BLACK LIST設立の経緯などは明らかにされておらず、正確な情報を知る者はほとんどいません。更に、組織の本拠地、BLACK LISTを支持している国家についても把握されておらず、正に謎のベールに包まれた傭兵部隊なのです。ただ、このBLACK LISTの背後には、イギリスにのダイヤモンドマーケットを事実上支配している巨大な権力が潜んでいるという噂もあるようですが、これも噂でしかなく、確信的なものとは言えない状態です。大国よりも弱小国からの請負が多く、現在もアメリカ・イギリスから牽制されています。BLACK LISTは、単なる国際的テロリスト部隊にも見られますが、彼らには彼らなりの、大国に常に有利に進められるパワーゲームに巻き込まれてしまった小国の利益を代弁するという目的を持っており、実際、BLACK LISTの部隊員は、紛争地域の出身地である者が多いのだそうです。

多彩なゲームモード

クロスファイアは、多彩なゲームモードが用意されていることも大きな魅力の1つです。現在、用意されているゲームモードには、チームマッチ・チームデスマッチ・ゴーストマッチ・デスマッチ・殲滅戦・バウンティ・パンデミック・エスケープ・ヒーローモード・アンデッド…の10種類があります。各ゲームモードごとにルールが異なりますので、様々なタイプの戦闘を楽しめるのはもちろんのこと、各ゲームモードごとに用意されているマップも多種多様であり、同じルールであっても、難易度が違ったり、マップごとの面白さがあります。

加えて、それぞれのマップごとに背景が設定されており、例えば、チームマッチのDownTownというマップでは、北米の北部の外れにある検問所にて、およそ10名のテログループによる銃の乱射事件が発生したことが始まりとなっています。犯人は逃走したものの、保安部隊の周辺調査により、大量の弾薬と爆弾が発見されたため、これが単なる事件ではないということが明らかとなります。その後、テロ組織から、都市のダウンタウンへ爆弾テロを敢行する…という犯行声明が発表されたため、保安部隊は都市の中心や、外国人居住地域を中心に検問と調査の強化を開始するのです。結果、テログループを拘束したことで、爆弾テロ事件は集結したかのように見えたのですが、しかし捕らえたテログループの一員から、これは陽動作戦であり、実際のテロの実行部隊は、彼らの依頼されたBLACK LISTであるということが明らかとなります。保安部隊は急遽、現地に駐屯しているGLOBAL RISKに依頼をし、都心で実行予定の爆弾テロを阻止する要請を行ったのです…と、いうような背景があり、それ前提で、DownTownでチームマッチが繰り広げられるんですね。クロスファイアでは、それぞれのマップごとに、このような設定がされているため、どのゲームモードで、そしてどのマップでプレイしても、何のために自分が戦闘を行っているのかという目的が明確になっていることで、より戦闘に深みを加えているのではないかな、と思います。確かに、ただなんとなく銃を放って敵を攻撃するよりも、何故、なんのために戦っているのかという理由がはっきりしている方が面白いですよね。

それぞれのゲームモードを簡単に説明すると、チームマッチは、チームメンバーと協力しながら戦うゲームモードで、BLACK LISTかGLOBAL RISKに分かれて戦う団体戦です。敵チームを全員倒すか、または特定のミッション(C4 爆弾爆破、解除などマップによって異なります)に成功したチームが勝利となります。5ラウンド~13ラウンドまでの先取ルールに則った勝敗条件にも設定することが可能です。試合内容は、一般戦・スナイパー戦・ハンドガン戦・ナイフ戦から選択することができます。このチームマッチで用意されているマップは、先ほども挙げたDownTown(ミッション:BLACK LISTは都市爆破テロの成功、GLOBAL RISKは都市爆破テロの阻止)・DesertStorm(ミッション:BLACK LISTは給水施設の破壊聖子、GLOBAL RISKは給水施設の破壊阻止)・Castle(ミッション:BLACK LISTは王城の破壊工作の成功、GLOBAL RISKは王城の破壊工作の阻止)・Santoria(ミッション:BLACK LISTはロケットエンジン工場の破壊、GLOBAL RISKはロケットエンジン工場の防衛)・Mine(ミッション:BLACK LISTは鉱山に偽装したGLOBAL RISK基地の破壊、GLOBAL RISKはGLOBAL RISK基地の防衛)・Port(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKが警備している石油精製施設の破壊、GLOBAL RISKは石油精製施設の防衛)・BlackWindow(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKのレーダー基地を破壊、GLOBAL RISKはレーダー基地の防衛)・Factory(ミッション:BLACK LISTはゴーストキット製造工場の情報隠蔽による爆破、GLOBAL RISKはゴーストキット製造工場爆破を阻止し、情報を回収する)・Sub Base(ミッション:BLACK LISTは原子力潜水艦のアイギス破壊、GLOBAL RISKは原子力潜水艦アイギスの防衛)・Mexico(ミッション:BLACK LISTはメキシコの秘密ミサイル基地を爆破、GLOBAL RISKはメキシコの秘密ミサイル基地爆破の阻止)・Ceyhan(ミッション:BLACK LISTは石油パイプラインの爆破、GLOBAL RISKは石油パイプラインの防衛)・Eagle Eye(ミッション:BLACK LISTは秘密電波送信施設を爆破し、防衛部隊の攪乱作戦を成功させる、GLOBAL RISKは秘密電波送信施設爆破を阻止)・ANKARA(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKの防衛拠点を破壊、GLOBAL RISKは防衛拠点の防衛)…となっています。

チームデスマッチは、味方チームが敵チームよりも、早く規定のKILL数に到達するか、または制限時間内に敵よりも多くのKILL数を達成したチームが勝利となるゲームモードで、BLACK LISTとGLOBAL RISKに分かれて戦います。試合内容は、一般戦・スナイパー戦・ハンドガン戦・ナイフ戦から選択することができ、もし、敵チームに倒されたとしても、制限時間内であれば、何度でも復活することができますので、再び戦闘に参加することができますよ。このチームデスマッチい用意されているマップは、Arena2・Chinese Place・CebuCity・Fortress・Kariros・BlackWindow・Power Plant・Egypt・Factory・Monaco・Transport Ship・Mexico・Train・N.STATION…となっています。

ゴーストマッチは、クロスファイアオリジナルのゲームモードで、スリルや緊張感、そして高度な戦略を求められるゲームモードで、BLACK LISTとGLOBAL RISKに分かれて戦う団体戦です。BLACK LISTは特殊装置を使用することでゴースト(透明状態)となり、C4爆破ミッションを遂行し、GLOBAL RISKは、C4爆弾の設置阻止または解除を行います。設定ラウンドに到達したチームが勝利となります。ゴーストであるBLACK LISTの攻撃アイテムはナイフのみとなっており、近接攻撃しかできないようになっていますので注意して下さい。また、GLOBAL RISKは、ゴーストチームが動く場合のみ現れる残像と足音を元にして攻撃を行う必要があります。このゴーストマッチで用意されているマップには、Historic Interest(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKの秘密研究所を破壊、GLOBAL RISKはLHCの破壊と研究所の爆破阻止)・Metoro(ミッション:BLACK LISTは中性子投影の研究施設を破壊、GLOBAL RISKは中性子投影装置の研究施設の爆破阻止)・Laboratory2(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKの海底研究所を破壊、GLOBAL RISKは海底研究所の防衛)・Hakenkreuz(ミッション:BLACK LISTはナチス追従勢力の研究士節データを抹消、GLOBAL RISKはナチス追従勢力の研究施設のデータ抹消の阻止)Lost Relics(ミッション:BLACK LISTは超古代文明の遺跡群の破壊、GLOBAL RISKは超古代文明の遺跡群の破壊阻止)・Laboratory(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKの地下研究所を破壊、GLOBAL RISKはは地下研究所の防衛)…となっています。

デスマッチは、自分以外が全て敵…という設定の個人戦です。勝敗条件は、KILLカウント制と時間制のいずれかを選択することができ、試合内容は一般戦・スナイパー戦・ハンドガン戦・ナイフ戦から選択することができます。このデスマッチに用意されているマップには、EagleEye・BlackWindow・Port…となっています。

殲滅戦は、チームメンバーとの協力戦で、チームマッチとは異なり、地面に落ちている武器を広いながら戦っていくゲームモードです。敵チームのメンバー全員を倒したチームが勝利となり、5ラウンド~13ラウンドまでの先取ルールによる勝敗条件に設定することも可能です。この殲滅戦に用意されているマップには、Aalska・Colombia・Arena2・Cross Road…となっています。

バウンティは、このバウンティモードでのみ使用することができるTPというポイントをゲーム中に集め、様々な武器を購入して戦うゲームモードとなっています。基本的には、チームマッチと同じルールなのですが、ラウンド開始直後に武器を購入するのが、このバウンティの特徴です。敵を倒したり、C4の設置やC4の設置解除などでTPを得ることができ、そのTPを貯めて武器を購入するんですね。ゲーム内で購入した自分の武器は、My武器庫の編集にて設定変更をすることが可能です。このバウンティに用意されているマップには、DownTown(ミッション:BLACK LISTは都市爆破テロの成功、GLOBAL RISKは都市爆破テロの阻止)・DesertStorm(ミッション:BLACK LISTは給水施設の破壊成功、GLOBAL RISKは給水施設の破壊阻止)・Castle(ミッション:BLACK LISTは王城の破壊工作の成功、GLOBAL RISKは王城の破壊工作の阻止)・Santoria(ミッション:BLACK LISTはロケットエンジン工場の破壊、GLOBAL RISKはロケットエンジン工場の防衛)・Mine(ミッション:BLACK LISTは鉱山に偽装したGLOBAL RISK基地の破壊、GLOBAL RISKはGLOBAL RISK基地の防衛)・Port(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKが警備している石油精製施設の破壊、GLOBAL RISKは石油精製施設の防衛)・BlackWindow(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKのレーダー基地を破壊、GLOBAL RISKはレーダー基地の防衛)・Factory(ミッション:BLACK LISTはゴーストキット製造工場の情報隠蔽のための爆破、GLOBAL RISKはゴーストキット製造工場爆破の阻止と情報回収)・Sub Base(ミッション:BLACK LISTは原子力潜水艦アイギスの破壊、GLOBAL RISKは原子力潜水艦アイギスの防衛)・Mexico(ミッション:BLACK LISTはメキシコの秘密ミサイル基地を爆破、GLOBAL RISKはメキシコの秘密ミサイル基地爆破の阻止)・Ceyhan(ミッション:BLACK LISTは石油パイプラインの爆破、GLOBAL RISKは石油パイプラインの防衛)・Eagle Eye(ミッション:BLACK LISTは秘密電波送信施設を爆破し、防衛部隊による攪乱作戦の成功、GLOBAL RISKは秘密電波送信施設爆破の阻止)ANKARA(ミッション:BLACK LISTはGLOBAL RISKの防衛拠点の破壊、GLOBAL RISKは防衛拠点の防衛)…となっています。

パンデミックは、傭兵とゴーストに分かれて戦うゲームモードで、ゲーム開始20秒後、プレイヤー人数が2人以上~8人未満の場合は1体、9人以上~16人未満の場合は2体、宿主ゴーストがランダムでプレイヤー達の中から選ばれ、出現します。宿主ゴーストはマスターゴーストとなり、傭兵を攻撃することで感染させることができます。そして、全ての傭兵を感染させることができればマスターゴーストの勝利となり、全てのゴーストを撃破するか、タイムアウト時に1人でも傭兵が生き残っていれば、傭兵チームの勝利となります。このパンデミックに用意されているマップは、13th zone Underground・Ruin mall・Lost City・IXION・Historic Interest・13th zone・Port…となっています。

エスケープは、脱出ポイントに規定数の到達を目指すBLACK LISTと、それを阻止するGLOBAL RISKの2つに分かれて戦うゲームモードです。つまり、プレイヤーが脱出するチームと、その脱出を阻止するチームに分かれるということですね。攻守交代制となっており、前半戦と後半戦のシステムが採用されており、設定した脱出ポイントに何人到達することができたかが重要となってきます。後半戦の脱出記録が、前半戦よりも上回った場合に勝利となり、逆に下回ってしまうと敗北となります。なお、倒されてしまったとしても、何度もリスボーン(復活)することができます(リスボーンの時間は、3秒に設定されており、チームデスマッチやデスマッチよりも早くなっています)マップによっては、マップ内にある障害物を破壊しなければ脱出できないものもありますので、注意して下さい。このエスケープで用意されているマップには、Colombia・Relic・Headquarters…などがあります。

ヒーローモードは、ヒーローを率いる傭兵達と、ゴーストに分かれて戦うゲームモードで、ゲーム開始20秒後に、プレイヤーのなかから1人か2人がランダムでマスターゴーストに選ばれ、また別に、1人がヒーローへ変身します。ヒーローに選ばれると、メイン武器にFAL-Camo(グレネードランチャー付属)という強力な武器を使用することができる他、1度だけゴーストの感染を免れることができる防弾チョッキを着用することができます。マスターゴーストは傭兵を攻撃することで感染させることができ、傭兵をゴーストへ変え、一方、傭兵はゴーストを1人倒すごとに、傭兵の銃器攻撃力が20%上昇します(最大200%)そして、ゴーストは、ヘッドショット以外で倒された場合は、5秒後に生き返ることが可能です。全てのゴーストを撃破するか、タイムアウト時に1人でも傭兵が生き残っていれば、傭兵チームの勝利となり、全ての傭兵の感染に成功すればゴーストチームの勝利となります。このヒーローモードに用意されているマップは、Merida・13th Zone・13th zone Underground・Ruin mall・Lost City・IXION・Historic Interest・Port…となっています。

アンデッドは、次々に増殖し続けるゾンビ兵を撃ちまくるゲームモードです。ラストには最凶のボスモンスターが待ち構えています。このアンデッドは、クロスファイア初のPvEとなっています。PvEというのは、Player vs Environment…つまりプレイヤー対環境戦闘ということです。PvPは対人ですが、対動物や対モンスターなど、プレイヤー以外の者との戦闘…つまりNPCとの戦闘を、PvEと呼ぶのです。また、マップによって、試合内容が異なっていますので注意して下さい。アンデッドで用意されているマップには、SECRET CANYON-秘密の峡谷-(ミッション:目標を達成して脱出する)とBLACL LIST CAMP(ミッション・目標を達成して敵を殲滅させる)があります。SECRET CANYON-秘密の峡谷-では、1番リュックの近接武器のみを使用することができ、ラウンド開始時に、銃器と補給箱をドロップすることができます。また、ラウンドごとにマップ移動や異次元ワープをすることが可能です。自動リスボーンは2回までとなっており、復活アイテムもありますよ。そしてBLACL LIST CAMPでは、プレイヤーが所有している全ての銃器を使用することができ、補給箱から弾薬を補給しながら戦います。自動リスボーンは2回までとなっており、復活アイテムも存在しています。

クラン

クランというのは、MMORPGやMORPGなどでは、ギルドという名前などでお馴染みのシステムなのですが、一般的に、一緒にゲームをプレイしているプレイヤーと作る大規模で長期的なグループのことを言います。仲の良いプレイヤー同士、気の合うプレイヤー同士、または同じ志や目的をもつプレイヤー同士でグループを作ることで、正にゲーム内での自分の所属チームを作るような感覚でしょうか。もちろん、クランへの加入や作成は自由ですから、クランに所属せずにゲームを進めていくことも可能ですが、所属することで様々な恩恵を得ることができますよ。

クロスファイアのクランは、階級が伍長以上のプレイヤーが作成することができます。クランに加入することにより、クランメンバー同士で更なるコミュニケーションを図り、交流を深めることができますし、また、クラン戦に参加することもできます。更に、クロスファイアでは、定期的に公式大会を開催しているのですが、その公式大会への出場もクラン単位となりますので、大会への出場が可能となります。なお、クランサーバーでのクラン戦結果は、クランポイントとして記録されます。

クランは、プレイヤーの階級が伍長以上であり、クラン作成費を所持していれば作ることが可能です。保有GPが作成費に足らなければ、クランを作成することはできません。クラン作成費を所持しているならば、クロスファイア公式サイトにあるクランを作るのボタンをクリックして、クラン作成費を払って下さい。そして、クランネームを決定し、フォームへ入力・重複確認をした後、表示される項目に従って入力・選択を行い、クランポリシーをよく読んで同意したならば、設定保存のボタンをクリックすることでクラン作成が完了します。また、既に存在しているクランに加入する場合は、同じくクロスファイア公式サイトにて、クランを検索するコンテンツがありますので、検索条件などを自由に入力・選択して、加入したいクランを探して下さい。

ネットカフェでの特典

クロスファイアは、ネットカフェでもプレイすることができます。クロスファイアを運営しているアラリオと提携を結んでいるネットカフェを公認ネットカフェと呼ぶのですが、この公認ネットカフェでは、クロスファイアを快適にプレイすることができると同時に、様々な特典を得ることができます。

現在、クロスファイア公認ネットカフェで実施しているネットカフェ特典には、獲得GP+50%増量・獲得経験値+50%増量・ネットカフェ限定ガチャカプセル(1個で200円/5個で960円/11個で2,000円)の他、公認ネットカフェのみで販売されているAK-47 Silver(2日間使用で150円)・Beretta AR70(2日間使用で150円)・Gatling Gun-Gold(2日間使用で150円)も用意されています。

公認ネットカフェであっても、全席にクロスファイアがインストールされていないこともありますので、必ず受付で確認して下さい。また、クロスファイアをプレイする場合は、来店時に受付にてクロスファイアをプレイすることを伝えて下さい。クロスファイアの公認ネットカフェは全国に存在しますが、どのネットカフェが公認ネットカフェになっているか判らない場合は、クロスファイア公式サイトに掲載されていますので、そちらで探してみて下さい。

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