ペーパーマン

ペーパーマン

ペーパーマンは、韓国のゲーム会社が開発し、日本ではゲームポットが運営しているオンラインゲームです。ジャンルは、アクションMOFPSで、ゲームプレイ基本料金無料、アイテム課金制となっています。

MOというのは、Multiplaer Onlieの略で、複数プレイヤー参加型のオンラインゲームのジャンルの1つです。複数のプレイヤーがインターネットを用いて、1つの世界で同時にプレイすることが可能です。そしてFPSというのは、First Person shooterの略で、主人公の一人称視点でゲームの世界や空間を移動したり、バトルを行うアクションゲームのスタイルのことをいいます。自分が操作しているキャラクターの目線が、そのまま画面に映し出されるので、自分のキャラクターの姿が画面に映ることはありません(映ったとしても、腕や所持している武器などのみ)ちなみに、自分が操作しているキャラクターの姿が画面に映し出されるのは、TPS(Third Person shooterの略)で三人称視点のゲームスタイルとなります。

このペーマーマンは、タイトルからも判る通り、ペーパー…つまり紙で作られているキャラクターが登場します。プレイヤーが操作するキャラクターが紙で出来ている…という設定になっていますから、当然、身体はペラペラです。正面で見れば通常のキャラクターですが、横から見れば線上になったり、銃で撃たれれば穴が開きます。シューティングゲームですが、キャラクターが紙で出来ているということで、火に非常に弱く、爆弾などを使用して相手を燃やすことも可能となっています。敵対する相手キャラクターを燃やしてしまう…とだけ聞くと、なんとも残虐性があるように思われるかもしれませんが、韓国では、このペーパーマンのプレイ推奨年齢は12歳以上となっており、比較的FPSのなかでも低い年齢からプレイすることができるタイトルとなっています。このことからも、リアリティさはなく、まるでアニメの世界でFPSを行っているような感覚で楽しむことができます。ただ、FPSとしてのゲーム性は非常に高く、これまで様々なFPSをプレイしてきた上級者でも、このペーパーマンを十分に楽しむことができるのではないでしょうか。

キャラクターが紙で出来ているという設定だからこそ可能な演出も数多く採用されており、予想外の展開に驚いてしまうかもしれませんね。紙で出来ているからといっても、多くのアバターアイテムやキャラクターの髪型・衣装が用意されていますので、プレイヤー好みの外見に変えてオリジナリティを楽しむことができます。また、キャラクターの声は人気声優が担当しており、更にペーパーマンというMOFPSを盛り上げてくれますよ。

なお、ペーパーマンの動作環境は、必要動作環境は、CPUがPentiumRⅢ 800MHz以上、メモリが256MB以上、グラフィックカードがGeForce 2MX(32M)以上、HDDの空き容量が500MB以上、対応OSはWindows 2000/XP、DirectXはDirectX 9.0c以上、通信環境はADSL/Cable以上のインターネット接続…となっています。そして推奨動作環境では、CPUがPentiumR4 2.4GHz以上、メモリが512MB以上、グラフィックカードがGeForce FX 5200(64M)以上となっています。

ペーパーマンをプレイするための準備

ペーパーマンをプレイするためには、まずゲームポットIDを作成する必要があります。ゲームポットIDは、ゲームポットが取り扱っているゲームやサービスを利用するために必要なもので、ペーパーマンも例外ではありません。ゲームポットIDの登録は無料で行うことができますが、取得するためには、受信可能なメールアドレスが必要となります。現在、Yahoo!ID・Twitter ID・mixi IDなどの外部IDを取得している方は、それらのIDを利用して会員登録することも可能です。

ゲームポットIDを取得した方、または既に所有している方は、ペーパーマンのゲームのダウンロードを行うのですが、その際、使用するパソコンの動作環境を確認して下さい。必要動作環境に満たしていないパソコンでペーパーマンを使用すると、正常にゲームが動作しない場合があります。必要動作環境を満たしており、ゲームのダウンロードを行うと、パソコンのデスクトップ上にペーパーマンのファイルが作成されますので、ダブルクリックし、インストールを行います。画面に表示される指示に従って、インストールを進めていって下さい。なお、外部IDを利用してペーパーマンを利用する場合は、ランチャーとはまた別に、ウェブ起動用のプログラムを必要しなければならない場合があります。その場合は、ペーパーマンのHPに、ウェブ起動用プログラムのダウンロードが用意されていますので、そこからインストールを行って下さい。インストールが終了すると、デスクトップにペーパーマンのアイコンが表示されますので、そのアイコンをクリックするか、ペーパーマンの公式HP内にあるゲームスタートをクリックし、ゲームをスタートして下さい。

ゲームへを起動させた後は、ゲームにログインします(この時、ランチャー画面が表示されて、パッチが自動で行われます)表示される指示に従って、IDとパスワードを入力し、接続ボタンをクリックすれば、ペーパーマンの世界へ入ることができます。ログインしたら、まずは自分がプレイするサーバーを選択します。どのサーバーを選んでも、ゲーム内容は一緒ですが、異なったサーバーでプレイしているプレイヤーと一緒にプレイすることはできません。友達などと一緒にペーパーマンをプレイしたい場合は、同じサーバーを選ぶようにする必要があります。なお、サーバー名は、ペーパーマンに登場するキャラクターの名前が使用されている他、入場条件が設けられています(初級・中級・一般・クラン…など)また、各サーバーには定員数が設けられていますので、その一定数を超えている場合は、そのサーバーには入ることができませんので注意して下さい。サーバーを選択したら、自分が操作するキャラクターを作成します。キャラクター名を入力し、使用するキャラクターを選ぶのですが、ここで決定したキャラクターの名前は、今後変更することはできませんので、よく考えて名前を付けて下さい。また、この時に選択したキャラクター以外にも使用したいキャラクターがいる場合は、ゲーム内のアイテムショップで追加でキャラクターを購入することができます。キャラクター作成後は、プレイするルーム一覧のなかから、参加したいルームを選んで入室します。もし、自分でルームを作成したい場合は、ルーム作成のボタンを押して作成して下さい。ルームというのは、ペーパーマンを一緒に遊ぶプレイヤーが集まって、チャットや対戦ルールを決定するための場所で、最大16人まで入室することができます。

登場人物

ペーパーマンは、パピルス王国という世界が舞台となっており、そこには数多くのキャラクターが登場します。人気声優が声を務めている…というのが、このキャラクターたちなんですね。このパピルス王国では、誰もが魔法を使うことができます。優しい王様、美しい王妃様の下、人々は平和に楽しく暮らしているのですが、唯一、王様が頭を悩ませているというのが、おてんばなお姫様なのです。お姫様は、毎日のようにお供を連れてはサバイバルゲームのペーパーマンを楽しんでいるのです。ある日、お姫様が、「ペーパーマンを国技にしよう!」と言い出し、それによってパピルス王国内ではペーパーマンが大ブームとなります。そして、様々な使命や思いを抱えた人々が、このパピルス王国へと集まり出したのですが、これらのキャラクターは、ゲーム開始前にプレイやーが選択し、プレイヤーの分身としてゲーム内に足を踏み入れます。

主な登場人物を簡単に説明していくと、まず、スルル(14歳)というのが、パピルス王国のお姫様であり、国王を悩まされているおてんばなお姫様です。自分で考案したサバイバルゲームのペーパーマンを、強引に国技にした張本人で、オリンピック種目にしよう!とも国民に呼びかけています。現在、最強のペーパーマンのチームを作るために、世界中から有望な人材を募集しています。ルルは、パピルス王国の山奥に棲息している小型の草食動物で、可愛い外見であるものの、警戒心は非常に強く、捕獲が非常に困難です。スルル姫のペットであり、それによってルルのキャラクター商品が大人気となっています。

ハヤテ(16歳、CV:保志総一郎)は、ミリタリーマニアの少年で、サバイバルゲーム専門誌であるペーパーマンの記事を読んで、そのペーパーマンに参加するためにパピルス王国に単身渡航した賞念です。サバイバルゲームでの経験が豊富であり、攻守共にこなすことができるバランス型です。ただ、陰が薄く、ゲーム的にも扱いはあまりよくないようです(笑)

ティナ(16歳、CV:藤田咲)は、サバイバルゲーム専門誌の企画によってペーパーマンに参加することになった若手記者の女の子です。専門記者だからこその豊富な知識を持っており、それを活かしてチームをサポートする頭脳派です。パラメータはハヤテと同じであるものの、被弾率は何故か低く、中級以上のサーバーでこのティナを使用しているプレイヤーが多いようです。

ガイ(20歳、CV:檜山修之)は、獣人国の元エリート軍人で見た目は狼です。これまで数多くの戦歴を誇ってきましたが、獣人国が平和になったことで軍隊が解散してしまったため、自分を傭兵に雇ってもらうことを目的に、ペーパーマンに参加します。ゲーム初期から選択することができるキャラクターであるせいか、広く人気があるキャラクターです。被弾面積は大きいものの、急所が狭いのが特徴です。

テリシア(18歳、CV:中村繪里子は、獣人国に住んでいるアイドル志望の少女で、見た目は白猫です。「100回オーディションを受けてもダメならば、故郷に帰る」と宣言して家を出たものの、現在、99回オーディションにて落選しています。今回、最後のチャンスとして、歌って踊って撃てるアイドル…というキャッチフレーズを背負ってペーパーマンに参加します。使用可能なアバターが可愛い衣装のものが多いも魅力です。

ミリィ(14歳、CV:長谷川明子)は、テレビで見たお姫様に憧れてペーパーマンに参加した少女です。お姫様に対して、可愛いだけでなく、強くてかっこいい女性として尊敬しています。前向きなポジティブ思考は、チームのムードメーカー役を務めています。やや移動スピードが遅く、被ダメージもやや多めではありますが、小柄なので被弾しづらく、スキルによっては強いキャラクターに充分育てることが可能です。

サイラス(年齢不詳、CV:桑原敬一)は、全身に包帯を巻いている謎の少年です。無口で、自分のことを語ることはありませんが、包帯の隙間から覗いている鋭い眼光により、敏腕の兵士なのではないか…と周囲から言われています。相手の懐に飛び込んで一気に破壊させるような、大胆な戦法を得意としています。

ドットン(年齢不詳、CV:岡崎雅紘)は、パピルス城を守っている優秀な近衛兵で、国王から頼まれて、スルル姫のお目付け役として仕方なくペーパーマンに参加したものの、次第にペーパーマンの面白さにハマっていきます。身長は低めであるものの、横長の体系であるため、被弾しやすいのが難点です。

アルル(12歳、CV:又吉愛)は、友達が勝手に応募したことで、なりゆきでペーパーマンに参加することになった少女です。おっとりマイペースの性格や外見とは異なり、銃を持つと性格が180度変わってしまうタイプです。臆病な性格ではあるものの、スリルによる快感を味わうのが好きで、腕前もかなりのものです。

ヴァン(15歳、CV:高階俊嗣)は、かつては獣人国で最大勢力を誇っていたマフィアのボスでしたが、獣人国が平和になったことにより、どんどん組織からメンバーが抜けて、最終的には解散してしまいます。その組織を再興するため、優秀な人材を集めることを目的に、ペーパーマンに参加しました。自意識過剰で口は悪いものの腕前はごく普通。ただし、根性だけはあります。

リカ(22歳、CV:植田佳奈)は、パピルス王国のスルル姫を護衛する女性で、男性の近衛兵では護衛することができない入浴や寝室などに付き従っています。…が、実は、お姫様に探りを入れるスパイです。移動スピードが遅く、被ダメージは高いものの、身長のわりには被弾面積が小さいのが特徴です。

フッド(15歳、CV:水橋かおり)は、獣人国の端に位置する田舎町から都会に憧れて上京してきた青年で、ペーパーマンの告知を見て、そのかっこよさに惹かれて参加を決めます。やや小太りで身体にくびれがないため判り辛いですが、実はイタチです。ペーパーマンで賞金を貰い、田舎に残した家族に仕送りすることを夢みています。

レム(年齢不詳、CV:斎藤千和)は、古代文明の発掘現場で、カプセルの中から発見されたロボット少女です。全ての記憶を失っており、最後の任務が何であったかを思い出そうとして日々苦悩しています。スルル姫の誘いを受けて参加したペーパーマンの練習試合では、リカを除く精鋭SPたちを瞬時に倒すほどの実力を持っています。

ゲームモード

ペーパーマンでは、様々なゲームモードが存在しています。個人サバイバル・チームサバイバル・チーム戦術モード・チームスチール・爆破ミッション・パルプ&ロールの6種類の戦闘モードと、練習モード・チャットルームでも部屋を作ることが可能です。参加できる人数は、全てのゲームモードにて、2人・4人・6人・8人・10人・12人・14人・16人の制限があります(偶数のみ)また、個人プレイ専用のシングルモードもありますので、たまにはちょっとのんびりの自分のペースで、周囲に気を使わずにペーパーマンをプレイしたい方でも楽しむことができますよ。作成した各ルームにはパスワードを付けることができるので、仲の良いプレイヤー同士だけでペーパーマンを楽しむことも可能です。ルーム名を付けることができる他、各ルームごとのローカルルールを作ることもできます。

個人サバイバルは、10分・15分・20分の3つの制限時間と、20・30・40・50の4つのKillノルマをそれぞれ選ぶことができます。指定した制限時間を超えるか、Killのノルマに1人でも到達した時点でゲームは終了となります。もし死亡した場合はリスボーンによって復活することができ、更に復活した5秒間は無敵時間(リスボーンタイム)がプラスされます。そのため、リスボーンしたばかりのプレイヤーに遭遇し、ぶつかって死亡してしまう…ということが割りとよくあることなので注意することが必要です。次から次へと敵に出会うほか、自分の背後から現れるキャラクターも多いので、連戦・接近戦に強い武器が有利です。この個人サバイバルを行うことができるマップは、古城・スタジアム・宇宙船・料亭・刑務所・渋谷・工事現場・大型農家…となっています。

チームサバイバルは、10分・20分・30分の3つの制限時間と、50・100・200の3つのKillノルマが用意されています。指定した制限時間を超えるか、Kill数のチーム合計がノルマに到達すると、ゲーム終了となります。バランスモードにしておくと、途中参加した場合は、自動的に人数の少ないチームに入れられます。この個人サバイバルをおこなうことができるマップは、祭り・鷹の爪団秘密基地・華西街夜市…となっています。

チーム戦術モードは、3分・4分・5分の3つの制限時間と、3回・5回・7回・10回・12回・15回の6つのラウンドがそれぞれ用意されています。2つのチームに分かれ、いずれかのチームが全滅した時点で、ゲームが終了となります。指定した制限時間を超えた場合は、生き残っている数が多いチームが勝利チームとなります。同数の場合は引き分けです。チーム戦術モードでは、リスボーンがないため、一度死んでしまうと、そのラウンドでのプレイヤーの活動は終了となります。バランスモードに設定しておくと、途中参加した場合、自動的に人数が少ないチームに入れられます。このチーム戦術モードを行うことができるマップは、地下鉄・オールドシティ・京都・料亭・幽霊墓地・新宿・スラム街・工事現場・きのこ工場・海賊船・刑務所・紛争地区・ビバリーヒルズ・カジノ・工場ダブルオー・パピルス遺跡2・三国志・パピルス学院…となっています。

チームスチールは、10分・20分・30分の3つの制限時間と、1,000cc・2,000cc・3,000ccの3つの染料がそれぞれ用意されています。指定した制限時間を超えるか、相手が所持する染料が0になると、そのゲームが終了となります。敵陣にある染料が入ったツボに触るとプレイヤーの色が染まりますので、その状態で自軍のツボにタッチすると、100ccを移動させることになります。染料数が同数である場合は、Kill数で勝敗が決定します。このチームスチールを行うことができるマップは、工場ダブルオー・銭湯・魔法図書館・スペースファンタジー・温泉・新宿・海賊船・野菜研究所・鉱山村・池袋(X'mas)…となっています。

爆破ミッションは、3分・4分・5分の3つの制限時間と、3回・5回・7回・10回・12回・15回の6つのラウンドが用意されています。攻撃側と防御側に分かれ、指定した制限時間を超えるか、いずれかのチームが全滅、または相手の拠点を爆破、そして設置された爆弾の解除を行うことで、各ラウンドの勝敗が決定します。攻撃側の場合は、敵陣に蛍光灯に光っている部分に爆弾を設置します。逆に防衛側は、設置された爆弾の解除を行います。この爆破ミッションを行うことができるマップは、ロボット工場・ピラミッド・紛争地区・工事現場・スラム街・大型農場・ビバリーヒルズ・古城・池袋・きのこ工場・地下鉄…となっています。

パルプ&ロールは、15分・30分・45分の3つの制限時間と、100ポイント・200ポイント・300ポイントの3つの条件が用意されています。それぞれチームごとに、3つの地点に用意されているパルプを、攻撃側と防御側に分かれて奪い合います。攻撃側は、3本のパルプのうち1本でも自分の陣地へ持ってくることができればポイントが入って、防御側に変わります。奪ったパルプを持っていると移動スピードは遅くなる他、パルプで殴る以外の攻撃手段がなくなってしまいますので注意して下さい。そして防御側は、パルプを奪われないまま90秒を保つか、暴走ゲージが100%になると、30秒間の暴走モードに突入します。暴走モードは、攻撃側は無敵状態となって移動スピードが早くなる他、近距離攻撃のハンドしか使用できないものの、一発でどんな敵でも倒すことが可能となります。防御側はただひたすら逃げ回ることになりますが、暴走モードの時に倒されてしまうと、敵の暴走ゲージが増加してしまうので、なるべく暴走モード時は倒されないことが大切です。指定した制限時間が0になった際の点数の高いチーム、または設定したポイントに到達したチームが勝利となります。このパルプ&ロールを行うことができるマップは、魔法図書館・スラム街・渓谷要塞・炭鉱要塞・野菜研究所・工場ダブルオー・オールドシティ…となっています。

また、練習モードは、10分・20分・30分の3つの時間が用意されており、1人でプレイすることができます。Kill数やDeath数が変更されず、経験値やPGも獲得することができません。ただただ、ひたすら敵を倒すのみ…です。また、エモーションシステムが存在します。チャットルームでは、武器は一切持つことができず、エモーションなどのシステムがあります。

そしてシングルモードでは、個人プレイのゲームモードであるものの、対戦用サーバーへの接続は必要となっています。それにより、サーバーから定期的に更新されるシナリオステージの攻略を順に行っていくのです。プレイヤーが操作するキャラクターは、シールドで守られている一定の範囲内だけ移動することができ、そこからAIによって動かされる敵を倒していきます。シールドの破壊を防ぎながら、一定時間耐えるか、または一定時間後に出現するボスを倒すと、そのステージをクリアとなります。また、シングルモードには、ランキングプレイとイージープレイの2種類のモードが用意されています。イージープレイは、気軽に遊ぶことができるモードで、難易度が低めに設定されていますので、ペーパーマン初心者の方でも気軽に挑戦することが可能です。プレイ数に制限はありませんが、スコアやランキングなどが送信されることはありません。ランキングプレイは、ゲームが終了した時点のスコアが、自己スコア、またはそれぞれのランキングに送信・反映されます。しかし、1日5回までというプレイ制限が付いています。イージープレイと比較すると、敵の耐久力・数が異なっており、難易度も高くなっています。

クラン

ペーパーマンには、クランという大規模なグループを作成したり、加入することが可能です。クランというのは、オンラインRPGにおけるギルドと同じような存在で、気の合うプレイヤーや、目的を同じとするプレイヤーが集まって作るグループであり、クランマスター・サブマスター・一般…の3つの等級に分けられたメンバーで構成されています。ただ、ペーパーマンでは、クランに所属しているからといって、特別何か大きなメリットがあるというわけではありません。クラン戦に参加することができたり、クランメンバー同士で会話できるクランチャットを利用することができるくらいでしょうか。ですから、クランに加入しておいた方が良いというわけではなく、これはもうプレイヤーの自由ですね。しかし、クランに加入することで、他のプレイヤーとのコミュニケーションを頻繁に図ることができますから、その点は、楽しいかもしれません。ペーパーマンに関することはもちろんこと、ペーパーマン以外の話題で盛り上がることもできますし、様々な情報を交換したり、判らないことを教えてもらうこともできますしね。

なお、クランマスターとサブマスターには、一般メンバーにはない権限が存在します。クランマスターは、サブマスターを任命・罷免することができるほか、加入申請希望者の承諾と拒否、既存クランメンバーの除名、クラン検索の際に使用されるクランの広告文の変更、ログイン時に表示されるクランのお知らせ、クラン円bレムの変更(1回につき100CASHが必要)、クランマスターの委任…などを行うことができます。そしてサブマスターは、クランお知らせの変更や、加入申請希望者の承認と拒否を行うことが可能です。

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